浮気調査の探偵の選び方

失敗しない探偵の選び方を元探偵が教えます!

更新日:

探偵=浮気調査と言う認識が広く定着している様に、浮気問題を解決するために重要になってくるのが、探偵選びです。

 

実際、浮気調査だけは警察も弁護士もやってくれませんので、探偵の専売特許と言えるのは確かです。

 

たまに、便利屋さんが探偵の真似事をしていますが、プロの探偵でも難しいとされる尾行技術を、素人が簡単に真似をできるわけがありません。

技術のない探偵に依頼すれば、失敗に終わる確率が高いということになります。

 

このサイトでは、元探偵目線で悪質な探偵の見分け方から失敗しない探偵の選び方、浮気に関する情報を実体験を交えて記事にしています。

もし、探偵選びでお困りであれば、このサイトはあなたのお力になれることをお約束いたします。

 

浮気調査の成功率は探偵選びでほぼ決まってしまう!

浮気調査での成功とは何を指すのか言うと、不貞の証拠を撮る事。

ただ証拠を撮ればいいというわけではなく、裁判でも通用する証拠を撮らなければ成功とはいえないでしょう。

 

調査の目的に違いはあっても、浮気調査で証拠が撮れなければ、その目的を果たすことができません。

 

依頼者は、探偵に頼めば必ず証拠を撮ってくれるものと思っているかもしれません。

しかし、それは大きな間違いです。

 

探偵業として登録している数は5000社以上と言われています。

その数には、探偵を始めたばかりの素人同然の探偵や、探偵のまねごとをしている便利屋さんも数に入っているのです。

 

細かく言えば、行政処分を受けて営業停止になった探偵が、代表者の名前を変えて再び探偵業として登録しているところもあります。

間違って、そんな探偵に依頼してしまうと、調査は失敗に終わってしまうでしょう。

 

浮気調査が成功するかどうかは、探偵の経験と技術力に掛かっているのです。

探偵はどこも変わりがないと思いがちですが、経験や実績によって技術の差は大きく違います。

 

浮気調査の成功率は、探偵選びでほぼ決まっているのです。

 

浮気調査を探偵に頼む前に知っておこう!

探偵トラブル件数5237件!
(2017年度・国民生活センター相談件数)

年度 2013 2014 2015 2016 2017
相談件数 1734 3199 4308 7679 5237

 探偵トラブルの実態

調査の内容が不十分、調査の不満や高額なキャンセル料を請求された、見積もりに記載されていない高額な追加料金の請求等、料金面でのトラブルが最も多く報告されています。

探偵業法が改正されてからは悪質なぼったくり業者は減少してきましたが、まだまだと言ったところと感じています。

 

数字だけを見ると、探偵のトラブルに対する相談件数の多さに驚かれるでしょう。

しかし、これは探偵だけに言える事ではありません。

 

どこの業界でもトラブルが絶えないのが現状なのです。

ただ、その情報を知っているか、知っていないかで、トラブルに巻き込まれる確率も変わってきます。

 

その情報を知っておくことで、トラブルを未然に防ぐことができるので、知識として頭に入れておいても損はありません。

 

探偵業法に基づく行政処分

探偵業法違反等により、公安委員会が営業停止命令・廃止命令等を行った探偵業者を公表しています。公表の期間は、当該処分が行われた日から3年間です。
公表に係る行政処分を受けた探偵業者は以下のとおりです。

参考サイト:警視庁

 

探偵の口コミの意外な事実

みなさんは何かわからない事や調べたいことがある時に、何を使って調べますか?

殆どの方がインターネットで検索されているかと思います。

 

私もわからない事はよくネットで調べたりします。

 

ただ・・・ その情報が正確なのかと考えると疑問が残ります。

特に探偵の口コミ情報は、殆ど出回る事がありません。

 

なぜかと言うと、探偵の仕事は極秘調査です。

浮気調査は個人の最も触れてほしくないプライベートの問題でもありますから、外部に漏れることはありません。

 

依頼者も当然それをわかって探偵に調査を依頼するわけですから、家庭のプライベートな問題をわざわざ公開することはしないでしょう。

探偵業界は皮肉なことに、悪い噂は流れても、良い噂が広まる事はあまりありません。

 

 

その悪評も全てが本当の事ではなく、同業者の妬みからの書き込みも目立ちます。

しかも探偵の悪評を書き込むと、名誉棄損や誹謗中傷になりますから、すぐに削除依頼が運営者に来てしまいます。

 

それらを考えると、ネットで出回っている口コミは創られたものと考えていいでしょう。

ネットで広まっている口コミを鵜呑みにすると、「トラブルに巻き込まれる」恐れがあるのです。

 

私は元探偵です。

言わば浮気調査をする側でしたから、浮気問題や探偵の事は普通の方よりは知識があります。

普通の方よりも、固い情報がお約束できます。

 

ネットでの体験談は探偵の広告戦略

わからない事や困ったことがあるとつい見てしまう「知恵袋やおしえてgoo」

私も困った時は、便利に利用しています。

 

しかし、「おすすめの探偵を教えて下さい」などの質問の回答は注意が必要です。

質問の回答によく見かける体験談、「私はここで料金も安く調査をしていただきました」そんな回答を見かけませんか?

 

そして最後にお決まりのURLのリンクが張ってありますよね?

この質問者と回答者は同一人物であることが殆どです。

 

質問者→回答者→リンクの探偵事務所=同一人物

 

こちらはステルスマーケティングと言って、消費者に宣伝と気づかれない形で広報を行う手法です。

ステルスマーケティングとは、マーケティングの手法のうち、それが宣伝であると消費者に悟られないように宣伝を行うことである。

ステルスマーケティングは、中立的な立場での批評を装ったり、当の商品と直接の利害関係がないファンの感想を装ったりして行われる。商品の特長の紹介や、評価システム上の評価をつり上げるなどの行為により、多くのユーザーの目に触れさせ、またユーザーの商品に対する印象を上げることが主な目的とされる。

インターネット上では、ショッピングサイトのユーザー評価の投稿欄や、ブログ上の体験記、口コミ情報サイトなどがステルスマーケティングに利用されやすい。有名人などがブログでお気に入りの商品を紹介する記事の中にも、ステルスマーケティングに該当する例があるとされる。

ステルスマーケティングを行うことで、バイラルマーケティングやバズマーケティングを意図的に引き起こすことが期待できる。ステルスマーケティングはそれが宣伝であることを意図的に隠すやり方であり、一般的にはモラルに反するとされる。ステルスマーケティングを行っていることが発覚した場合、非難の対象となる場合が多い。

2012年1月には、カカクコムが運営するグルメサイト「食べログ」を対象としたステルスマーケティングの業者が複数存在することが発覚し、消費者庁が調査に乗り出すなどの問題に発展している。

根拠もなく特定の探偵を紹介する様なサイトも注意が必要です。

出典:Weblio 辞書 

 

ホームページが綺麗だからと言って、それだけで判断するのも危険です。

今の時代はお金を掛ければいくらでも綺麗なサイトを作る事ができます。

 

広告も一緒で、信用は一切関係なくお金を掛けるだけで1番目立つところに掲載することが出来るのです。

検索ページ上位の【広告】と書いてあるのは、広告料を払って掲載しているのです。

 

広告は情報ではなく、宣伝です。

重要な判断材料は広告やサイトの見せかけだけでなく、信頼性があるかどうかです。

 

そう言った広告や知恵袋の情報をあてにしなければ、何も問題はありません。

 

 検索キーワードも探偵の広告戦略に使われている

探偵を探すときに検索窓に打ち込むキーワード「浮気調査」「探偵安い」「探偵料金」「安い探偵」こんな感じではないでしょうか?

実際に探偵の検索キーワードで料金に関する検索が最も多いのです。

 

検索の結果をご覧になるとわかりますが、安い料金を大きく前面に出したサイトが目立ちませんか?

 

広告やホームページで根拠も無いのに業界最安値など過剰広告は注意が必要です。

安い料金に釣られて契約してしまったらトラブルに巻き込まれる確率が高くなります。

 

悪質な探偵事務所のHP等では、安い部分だけを露出させて集客を行っています。

調査の引き延ばしによる延長料金や諸経費、事前報告のない人員の増員を理由にして高額な追加料金を請求してきます。

 

そう言った悪質な探偵事務所では、契約したのに全く調査をしてくれずキャンセルを申し出ると高額なキャンセル料を請求される事も報告されています。

悪徳な探偵事務所は、高額な追加料金やキャンセル料を取るのが目的ですから、強引な契約や安い金額の探偵は気を付けて下さい。

 

安い料金の探偵事務所|えっ!本当にこの料金で浮気調査してくれるの?

 

探偵は商品を売るのではありません。安さを売りにした広告は避けるようにしてください。

 

ネットの探偵選びのポイント!

  1. 特定の探偵社の紹介
  2. 根拠のないランキングサイト
  3. Yahoo!知恵袋等の自作自演
  4. 情報源のない口コミ評価
  5. 安さを売りにした誇大広告
  6. サイトの綺麗さだけで判断
  7. 検索で上位に表示されていた

 

探偵を探すには、どうしてもネットに頼るしかありません。

ネットの情報には、不確かな情報も少なからずあります。

 

特に検索画面の上にある「広告」と記されたサイトです。

 

あそこのエリアは、お金を出せば誰でも広告を出すことができます。

それが悪質な探偵社でも、1番トップに広告を出せてしまうから、恐ろしいのです。

 

1番上にあるものに目が行ってしまうのは人の心理で、そこに求めるものが見つかると、他は見ようとはせずに終結してしまうのです。

 

ネットには、いい情報も悪い情報もたくさん入り混じっています。

如何に良質な情報を見極めるかが、大切なのです。

 

次に、悪質な探偵社の見極め方を説明していきます。

 

探偵の見分け方はここがポイント!

悪質な探偵の簡単な見分け方としては、公式ホームページに会社の所在地や探偵業届出証明書等の必要事項の記載がない事があげられます。

また、誇大広告は悪質な探偵の代表的な戦略となっていますので、料金の安さを強調した広告には十分に気を付けましょう。

 

失敗しない探偵選びのポイント箇条書きにしてありますので、状況に合わせて参考にしてください。

 

1.公式HPの表記

  1. 探偵業届出証明書が提出されていない。
  2. 会社の所在地や代表者が表記されていない。
  3. 料金表が分かりずらく明確に表記されていない。
  4. 安さだけを売りにする誇大広告。
  5. 国民生活センターへの苦情が多い
  6. 過去に違法行為をして、行政処分を受けている。

2.面談時の対応

  1. 相談が有料(公式HPに表記無し)
  2. 契約時の事前説明が曖昧
  3. 報告書のサンプルを見せてくれない
  4. 相談員時の対応が横暴。
  5. 契約を煽るような言い方をする。
    「早く調査しないと大変な事になりますよ」等

3.契約~調査まで

  1. 調査失敗した際の料金説明がない
  2. 調査をなかなかしてくれない。
  3. 担当者と連絡がつながらない。
  4. 調査対象者を脅迫する
  5. 調査員が全員アルバイト

4.調査報告 報告書の記述内容

  1. 報告書の写真の質が悪く、顔がぼやけている。
  2. 報告が電話だけで、報告書をくれない。
  3. 催促しなければ報告がこない
  4. 調査の途中経過の知らせは一切できないと言われる。
  5. 1ページに写真1枚だけの報告書。

 

悪質な探偵会社の特徴は、見積もりがざっくりとしていてはっきりとした金額が出ません。

受けられる調査時間も4時間~5時間単位となり、調査費用の水増しを考えています。

 

調査も下請けに丸投げする場合が多く、調査中の対応は当てにならない事が多いのです。

契約後にキャンセルを申し出ると、高額なキャンセル料を請求されてしまいます。

 

まとめ

ここまで、失敗しない探偵選びの方法を説明してきましたが、いかがでしたか?

全ての探偵が悪質と言うわけではなく、一部の悪質な探偵が業界のイメージを悪くしているのです。

ただ、情報として頭に入れておけば、トラブルは防げるのではないでしょうか。

 

冷静に落ち着いて判断すれば、避けられるトラブルなのですが、浮気調査を依頼する時の依頼者は、冷静に判断できない心境なのです。

信頼している配偶者に裏切られたかもしれない、そんな思いが判断を鈍らせてしまいます。

 

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