元探偵

探偵の選び方

初めまして。このサイトを運営している田中 好太郎です。

私は10年以上探偵業界に在籍していましたが、不規則な生活と自己管理を怠った事が原因で体を壊して引退いたしました。

しかし、ここ最近の悪質な探偵のトラブルの多さに腹をたてて、少しでも探偵を必要としてくれる依頼者に向けて「安心できる情報」を発信したいと思いサイトを立ち上げました。

探偵業法が始まった今ではトラブルも少なくなってきましたが、行政処分をされている会社も後を絶ちません。

「探偵はどこも一緒」と思ってしまいがちですが、5000社ある探偵の中で良心的な探偵はひと握りしかいません。

プロに頼む時のチェックポイント、安心して依頼できる探偵の紹介等、お役に立てる情報を発信していきます。

元探偵が教える・探偵の選び方

浮気調査は特殊な技術や能力が必要になるので、それに伴い浮気調査の料金もそれ相応の価格となります。

しかし、その事を理由に法外な金額を請求する悪質な探偵がいることを知って下さい。

依頼者が気持ちが不安定になっていて冷静な判断が出来ないことをいいことに、足元を見て調査をあおることしか言いません。

探偵のトラブル問題について

探偵、興信所のトラブル問題で国民生活センターに寄せられた相談は、調査の内容が不十分、調査の品質についての不満や「高額な解約料を請求された」など、料金をめぐるトラブルがあります。

全国で探偵業者として公安委員会へ届出をしている業者数、平成25年末で5670件

5.000件以上の探偵の内、企業でやっている探偵は殆どいません。

大体が2~3人位の個人経営の探偵ばかりです。

仕事がとれない、仕事が無いと言った現状から悪い事に手を出して問題になるケースが多いですね。

あなたが何も知らない状態で、5.000件以上の探偵から優良な探偵を選ぶのは至難の業です。

探偵の場合は利用者のプライベートの問題を扱っている為、一般的な口コミは殆どありえません。

あるのは、探偵の自作自演ばかりです。

また、yahoo知恵袋でも質問も回答も自分のサイトへ誘導する探偵のステマ戦略とも言えるでしょう。

探偵だからわかる業界の裏事情

しかし、裏を返せば探偵のことは探偵が1番よく知っています。

同じ業界にいれば、他社の情報も耳に入って来ます。

「見積が高くて断ろうとしたら、半強制状態で契約を迫られた」「キャンセルしたら高額なキャンセル料を請求された。」等、依頼者から直接に他社の対応や苦情、生の声が聞こえてきます。

私が所属していた探偵事務所はたまたま良心的なところでしたが、良心的をアピールしている悪徳な探偵も数多く存在しています。

しかし、実際に業界に所属してみると、悪質な探偵の多さに驚きました。

  • 高い調査料金を請求する。
  • 高額なキャンセル料の請求
  • 法外な追加料金の請求をする。
  • 依頼を受けても全く調査をしない。
  • 調査対象者に依頼案件を知らせて脅す
  • 或いは依頼者に調査内容をばらすと脅す

そんな状況をわかっていても、私のところに相談に来てくれる方だけしか救えません。

その悔しい気持ちと、被害者がこれ以上増えないために、微力と思いながらもこのサイトを立ち上げました。

私が知っている限りでも悪質な探偵はかなりの数で、大手有名事務所もその内のひとつに入っています。

ただ、サイトでそれを暴露することは営業妨害となり、沢山の苦情がくることを想定できますので、ここでは悪質な探偵の公開ではなく、良心的な探偵を選ぶ基準をこのサイトでお教えしますので、是非参考にして下さい。

浮気調査 探偵の選び方記事一覧

探偵の選び方1

探偵の選び方の重要ポイントをプロが解説!

探偵はどこも一緒と考えてしまう方は少なくありません。 もしそんな風に思っていたらそれは大きな間違いであり、悪質な探偵も少なからずいる事を知っておきましょう。 2007年に「探偵業法」が施工されてから探偵業を営む者は各都道府県の公安委員会に届け出を出すことが必須になりました。 探偵業法では、犯罪履歴があるものや暴力団関係の者が探偵を営業する事を禁じているほか、契約時に契約内容を明らかにする書面を交付しなければならないと定めています。 探偵業法によって以前の「ぼったくり業者」は少なくなりましたが、何かと理由を …

浮気調査料金で探偵を決める

浮気調査は料金の安さで探偵を選ぶと失敗する!

探偵を探す時の基準を料金の安さで絞り込んでしまうとリスクが生じる事があります。 理想で言えば安くて調査力も信頼もある探偵なんですけど、理想の探偵はなかなか見つかりません。 現在、探偵業として登録されている数は5000社以上あります。単純に理想の探偵を一つに絞り込む事を考えると、5000分の一の割合となります。   探偵の料金を比較すれば、当然安い方に魅力を感じてしまいます。 ただ、あまりに安さだけに目を奪われてしまうと、思わぬ落とし穴に落ちてしまうので気を付けた方がいいでしょう。 ここでは浮気調 …

浮気調査料金高い

こんな探偵に浮気調査は頼んではいけない!探偵選びのポイントを解説

世間にはいろいろな業界がありますが、私たちはそれらの業界すべての内部事情を知るすべはありません。 ただ一つ言えることは、探偵業界は「良心的な探偵と悪質な探偵が半々」と思ってください。 なぜ人助けを得意とする探偵に悪質な業者が存在するのかは、探偵になるための資格や免許が一切必要ないからです。 ただひとつ必要なのは、所在地の公安委員会に届出を出す事だけです。どんなど素人でも公安委員会に届け出を出すだけで探偵業として営業ができてしまいます。 裏を返せば、探偵の技術より利益しか考えない輩でも探偵業として登録ができ …

失敗しない探偵選び

失敗しない探偵の選び方|元探偵がわかりやすく解説!

探偵=浮気調査と言う認識が広く定着している様に、浮気問題を解決するために重要になってくるのは探偵選びです。 実際、浮気調査だけは警察も弁護士もやってくれませんので、探偵の専売特許と言えるのは確かです。 たまに、便利屋さんが探偵の真似事をしていますが、プロの探偵でも難しいとされる尾行技術を素人が簡単に真似をできるわけがありません。 技術のない探偵に依頼すれば、失敗に終わる確率が高いというです。 このサイトでは、失敗しない探偵の選び方を業界を熟知した元探偵が解説していきます。 この記事が、これから浮気調査を頼 …

GPSだけで浮気の証拠は撮れるのか!こんな探偵は浮気調査を失敗する

GPSがどういう機器なのかは、スマホや携帯にも標準装備されている事から、ここで説明は省かせて頂きます。 尾行を失敗する探偵の殆どが、GPSだけに頼って浮気調査を行っている事が原因です。 GPSは位置情報を教えてくれることから尾行時には大変便利に使えます。 探偵の事を知らない方でもGPSの存在や機能性を知っているので、浮気調査はGPSだけで尾行していると思ってしまいます。 確かにGPSを付ければどこにいるかがわかりますから、GPSが示している場所に行けば調査対象者を見つける事ができます。 しかし便利なGPS …

悪質な探偵

悪質な探偵を見分けて未然にトラブルを防ぐ方法!

悪質な探偵の目的とは 普通に広告やHPを見ただけでは、その探偵事務所が悪徳なのかは判断がつきません。 そのために被害を受けるユーザーが増えているのも事実です。 悪徳業者の目的は、依頼者を騙して高額な調査料金を請求する事です。 探偵トラブルで、消費者センターに問い合わせが1番多いのも料金トラブルです。 典型的なケースでは調査料金を支払ったのに全く調査をしなかったり、見積金額にない高額な追加料金を請求された等の金銭トラブルが目立ちます。 その他にも違法調査や個人情報の流出等、犯罪に加担する調査を行う業者も少な …

実際にあった探偵トラブルを解説!

  現在探偵業として登録されている探偵社は個人、法人を合わせて5000社以上あります。 その殆どが小規模の個人経営の探偵社で大手と言われている探偵社は数社しかありません。   個人のところが悪いと言っている訳ではありません。 個人経営の探偵社でも良心的で実績のある探偵社は存在します。   しかし、仕事がないと言う事から違法行為に手を出してしまうところも少なくないのです。 ここでは、大手、個人は関係なく実際にあったトラブルや被害について説明していきます。   2名の契 …

人探し 行方不明 家出 は警察より探偵に頼むと見つかりやすい

警察に「捜索願」が提出された行方不明者の方は、毎年10万人弱と言われています。 この数字はあくまで警察に「捜索願」が出された方の数であり、様々な理由で「捜索願」が出されなかった方の数も入れると、その実数は10万人を超えると思われます。 21年度の捜索願が出された数が81,644件、捜索願が出された年の発見率は98%と高くなっていて、79,936人の所在が確認されており、未発見者は1,708人となっています。 ただし、発見者数には死亡状態で発見された件数も含まれており、21年度では4,558人が死亡状態で発 …

人探しを時間を掛けずに見つける方法

  人探しは大変な労力と時間が掛かってしまいます。 探したい人物のおかれた状況の違いはありますが、早く見付けたい気持ちがあります。 特に行方不明や家出、失踪者の場合には、いなくなるまでの心の葛藤があったのでしょう。 いなくなる理由の本質から緊急性があるのであれば、早急に見つけてあげなければいけません。 ここでは、自力で人探しをしても当てがないためあきらめかけている人に向けて、最も効率よく時間を掛けずに見つける方法を説明していきますので参考にして下さい。   人探しは費用が掛かっても探偵 …

ストカー対策はどうすればいいのか・ストーカー問題の解決策

  特定者と被害者の関係   ストーカー行為者との関係で、最も多いのが交際相手(元を含む)となっていて、次に多いのが配偶者(元を含む)となります。 被害は女性が多く全体の90%以上を占めています。 年齢も20代が37.1%、30代が30.6%、40代は15.9%となっていて、被害は20代~30代の女性が最も多くなっています。 逆にストーカー行為者の性別は男性が90%となっていて、年齢は30代が32.1%、20代が22.9%、40代は21.0%となっています。 では、どのような行為がスト …

結婚相手を調べたい 婚約者の事がわからずに結婚はしたくない

結婚調査というと、どうしても内緒で相手を調べている印象が強く、プライバシーの侵害等、後ろめたい気持ちになってしまいます。 「愛しているからこそ信じたい」と言う気持ちが、逆に結婚後の生活に影響してしまう事もあります。 結婚は人生を大きく変える出来事の一つです。 生まれ多環境や育ちも全く違い、性格も好みも異なる人と永遠の愛を誓うのであれば、十分に相手のことを理解し、納得しなければ決断はなかなか下せないはずです。 お見合いであれ、恋愛からの結婚であったとしても、一時的な気持ちで一生を決める判断をせずに、利害関係 …

探偵業法が改正されて安心できる探偵選びは望めるの?浮気調査の元探偵が解説

  平成19年6月に探偵業法が施工されてからかなりの月日が経ちました。 実際に法改正されて効果はあったのかと言うと、トラブルが減少した様に思えます。 しかし、未だに探偵トラブルによる相談が国民生活センター絶えず寄せられているのが現状です。   探偵業法の改正後も続くトラブル 探偵トラブル相談件数5224件 《国民生活センター 最近の事例》 嫁の不貞調査を興信所に依頼したが、頼んだ時間帯の調査をしていない。その分の料金は返金してほしい。 インターネットで探した興信所に夫の素行調査を依頼し …

信頼できる探偵選び

浮気調査で信頼できる探偵選びの3つのポイント!

浮気調査を頼みたいと思った時、できれば信頼できる探偵に頼みたいと誰もが思う事でしょう。 「信頼できる探偵」と検索しても、何を根拠に信頼できるのかわからない記事ばかりが目立ちます。 探偵が自分で書き込んでいる自作自演の誘導サイトや個人事務所が大手の悪口を書き込んだり、ライバル会社の悪評の書き込みが目立ちます。 特に口コミやランキングサイトには、大きな落とし穴があります。 探偵はプライベートの問題を扱っているため、口コミは殆どありえません。 浮気調査を依頼した方も、自分のプライベートの問題を書き込むことはしな …

探偵業法の法改正の背景

探偵業法の改正による探偵業届出証明証とは?浮気調査でトラブルを避けるための知識

    探偵業法は平成19年6月に施工され、探偵業を営む者は、所在地の管轄である公安委員会に届出を提出しなければいけないとなっています。 届出を出すことで、公安委員会から探偵業届出証番号がもらえ、悪質な探偵社の見分け方のひとつとして、探偵業届出証番号の有無が目安となっています。   また、契約時に追加料金や追加調査、返金や解約についても重要事項の説明が義務付けられているので、その説明がない探偵社とは契約を交わさない様にしましょう。   探偵業法に違反した場合には、行 …

探偵に頼めること

こんな事まで頼めるの?知らなかった探偵調査の便利な活用方法

探偵って普段利用しないから、どんな事が頼めるのかわからない事ばかりですね。 ここでは探偵をもっと身近に感じて頂ければと思い、業務内容やこんな事までやってくれると言う事を紹介していきます。 探偵が受けられる調査 浮気・不倫調査 結婚信用調査 企業信用調査 素行調査 家出調査、人探し ストーカー調査 嫌がらせ調査 ペットの捜索 子供のいじめの実態 盗撮、盗聴器発見調査 電磁波調査 筆跡鑑定 1.浮気・不倫調査 浮気 不倫調査 浮気を認めさせるには確実な証拠が必要! 真実を知る事で「前に進めます」 パートナーの …

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